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S代、42歳  <前編>

S代さんは、私が、性感マッサージ師になって、最初のお客様である。
もう、5年も前の事である。私の性感マッサージの師匠O氏からの紹介で知り合った。
O氏に師事して、3ヶ月くらいたった頃、氏の元に施術を希望してこられた女性である。

S代の悩みは、SEXで、いった事が無いと言うもの。また、最近では珍しく、男性経験は、ご主人一人と言う。17歳で知り合ったご主人と、初体験を済ませ、そのまま、20歳で結婚。
以来、ご主人とのSEXしか知らず、現在に至っているそうだ。
今でもご主人との性交は、月に2~3度有ると言うが・・・。

まず喫茶店で、ご主人とのSEXについて聞いてみた。
ほろ酔いで帰ってきた日に、決まって愛撫もほとんど無いまま、S代にしゃぶらせ、濡れても居ないS代の膣に、ねじ込んで、1分程で終了してしまうそうだ。
「新婚の頃は、いっぱい時間かけて、愛してくれたんです」と言うS代は、どこか寂しそうだった。子供を産んでから、ご主人とのSEXが変わったと言う。
「オナニーはしますか?」私の問いに、S代は、黙ってうなずいた。「どんな風に?」 「指で・・・」 これさえ聞ければ・・。私は、S代を昇天させる確信を得ることが出来た。
オナニーをすると言う事は、少なからず、その行為によって、性的な興奮をしている事の
証である。

パート先の男性社員から、女性としての誘惑もあったそうだが、その一線を越える勇気は
S代にはなかったそうである。S代の職場は、女性の多い職場。そんな環境の中、同僚達の
赤裸々なSEX体験談を聞くうちに、自分は、性的な満足を得られて居ない事を知ったと言っていた。

1時間ほど話をして、S代と喫茶店を出る。私の車に乗り、ホテルに向かう事にする。
駐車場に車を止めて、ここで再度意思確認。「施術、受けて見ますか?」
ここでも、S代は、黙ってうなずいた。

部屋に入ると、私は、S代に、シャワーを浴びるように促した。「しっかり温まってきてください」そう言って、見送った。
20分後S代が、バスルームで呼んでいる。ドア越しに、「S代さん、どうしました?」と聞いてみると、「何を着て出ればいいの?」
私も、一人での施術は、初めてだったので、指示するのを忘れていた。
「下着の上にバスローブを着て下さい」そう言って、私は、ベッドルームに戻った。
緊張させないため、最初は、下着を着けさせておく事も大切だ。
バスローブをまとったS代は、もじもじしながら、立ちすくんでいた。ビールを勧めると、おいしそうに飲み干した。

S代が、シャワーを浴びている間に、私も、白衣に着替えていた。
「先生は、シャワー浴びないんですか?」と聞かれたが、性感マッサージ師は、SEXする
目的ではないので、浴びないのだと伝える。(無論、出かける前にしっかり浴びてきているが)

ベッドに、うつぶせになるよう促し、私は、S代の、お尻の上に、跨る様に腰を下ろした。
肩に手を這わせて、最初は、普通にマッサージをする。首から肩にかけて、こっているようだ。
ゆっくりこりをほぐしつつ、次第に背中へ。円を描くように、ゆっくりソフトに。
次に、お尻から、太ももへ。お尻のホッペを、強く手のひらで刺激すると、時々ピクッと反応する。どうやら、不感症なんて、とんだ思い過ごしの様である。
バスローブを取り、なおも、背面へのマッサージを続ける。少し汗ばんできている様だ。ブラの
ホックをはずして、S代に、仰向けになるように言う。

腕でバストを隠すS代に、「恥ずかしがらなくても良いですよ」と言って、手をどけさせ、ソフトタッチで、バストのマッサージを始めた。このとき、肝心なのは、乳首に刺激を与えないことだ。
時々、S代の息が止まる。感じ始めているようだ。不意を付いて、乳首に刺激を与えて見ると、案の定。ビク!!S代の体が脈打った。
その反応を見て、おもむろに、お腹のほうに、マッサージ箇所を移動した。焦らすのである。
お腹から、土手付近を、パンティーの上からソフトにマッサージ。急所には触れない。鉄則である。太もも、内股と手をすすめるにつれ、S代の息が、少し乱れてきているのが感じ取れた。

パンティーの上から、性器に触れると、湿っている。ちょっと大き目のクリトリスを、刺激してやると、「ウッ」と声が漏れた。「S代さん、声出して良いんですよ」そう言うと、S代は、「はい」と震える声で、返事をした。クリトリスへの刺激を続けていると、ピクピクとS代の腰が動き始めた。まだ、ソフトタッチマッサージの段階である。そればかりか、私の手に、強くクリトリスを押し当ててくる。
さっきまで、押し殺したように漏れていた声も、「あぁ~」と大きくなっている。
パンティーをずらして、直接性器に触れてやると、ヌルっとした、液体でベチャベチャになっていた。S代の右手が、私の股間を探るように伸びてきた。「S代さん、ダメですよ!」
私は、そう言って、S代の手をそっと、元の位置に戻してやった。

膣に、中指を挿入し、小刻みなバイブレーションを与えて見るも、あまり反応が無い。指を
入れたまま、クリトリスに触れて見ると、身体をのけ反らせる程の反応がある。
どうやら、膣の中は、あまり開発されていないようだ。
私は迷った。膣でいかせてあげるべきか、このままクリトリスで絶頂を迎えさせるか・・・。
今日は、初めての施術と言うこともあり、「いく」感覚を味わってもらいたいと言う思いで、
後者を選択した。

                               後編へ続く・・・・
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指先案内人

Author:指先案内人
名古屋を中心に、東海地方で、女性専用出張性感マッサージ
の施術をしている、指先案内人です。不感症、セックスレス、あらゆる
性の悩みの解消のお役に立ちたい!そんな思いから、このブログを
始めることにしました。

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